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自家用車で自転車をひき逃げし検挙されたケース

先生とスタッフのおかげで刑務所行きにならずほっとしています

事件の概要

会社役員のご依頼者様が、国道を自家用車で走行中、路側帯を自転車で走行していた高校生と衝突し、全治1か月の骨折を負わせたにもかかわらず逃走した容疑で検挙された事例。

弁護士相談後

ご依頼者様が起訴された後に事件を受任しました。
弁護活動により被害者から許しの意向を示した嘆願書を取得し、加害者側に有利な事情が証明されたため、ご依頼者様は刑務所に収監されず、事件は執行猶予で終了しました。

弁護士からのコメント

ご依頼者様は、事故当時はここまでの事件になるとは思われず、検察から裁判の通知が来たことで、初めて事の重大さを認識され、急いで弁護士に相談に来られました。

既に起訴されてしまっていたため、不起訴での前科回避は望めませんでしたが、被害者の方と示談を結び、厳しい処罰を求めない嘆願書を得られたことで、実刑という最悪の事態は回避できました。

弁護士への依頼は、早ければ早いほど、可能な弁護活動が広がり、良い結果を得られる可能性が高くなります。
事件が大きくなる前に、早めの弁護士相談を強くおすすめしています。

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