死亡事故の謝罪文の書き方例文

1死亡事故の謝罪文 見本

謝罪文

甲野花子

この度は、私が起こしてしまいました人身事故について、甲野花子様並びにご遺族様に心よりお詫び申し上げます。

私が運転中に携帯電話に気を取られたことが原因で、甲野花子様のお命を奪ってしまったこと、取り返しのつかないことをしてしまったとを認識し、何故車を停めて携帯電話を操作しなかったのか、己の考えの浅はかさ、軽率さ、己の愚かさと、招いてしまった事の重大さを深く反省しております。

何の落ち度もない方に対して、将来の喜びや幸せがあふれる時間を無為に奪ってしまったこと。また、ご遺族の衝撃と悲しみの深さを忖度しますと、胸が張り裂ける思いが致します。

本来であれば、直接お目にかかり己の愚昧さ、過ちを直接お詫び申し上げるべきところですが、ご遺族の皆様に顔向けできる立場でないことを自覚し、まずは甚だ略儀ではありますが、書中にてお詫び申しあげます。万が一にも直接お伺いする機会をご温情にていただけましたら、改めてお詫びしたく思っております。

ご遺族様には、せめてもの償いとしまして、慰謝料や諸費用につきまして、誠心誠意の賠償をさせていただきたいと考えております。

金銭などでは勿論なんのお慰めにもならないこと、ご遺族様が望まれているのは甲野花子様との元通りの日々であろうことは、愚鈍な私でも容易に推察できることではございますが、このようなことしか出来ず、本当に申し訳ございません。

今後は決して車を運転しないことを、ここに固くお誓い申しあげます。

改めて今回の事件で、私の行いが大変なご迷惑をお掛けしましたこと、深くお詫び申し上げます。

本当に、申し訳ございませんでした。

平成29年1月15日

鈴木太郎

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