器物破損の謝罪文の書き方例文

1器物破損の謝罪文 見本

謝罪文

株式会社〇〇
店長甲野太郎

この度は、私の粗暴な行動により、甲野太郎様にご迷惑をおかけしてしまい、心よりお詫び申し上げます。

酔っ払ってお店のカウンターを蹴り、カウンターを破損させ、お店の営業に多大な損害をあたえ、甲野太郎様はじめ、店内にいた御社の大切なスタッフ様、お客様にも多大な恐怖心を負わせてしまったこと、本当に申し訳なく思っております。

自分勝手な理屈をこね、さも自分が正しいかのような振る舞いをし、あまつさえ物にあたり威嚇的行動をとりましたこと、恥じ入るばかりでございます。

酔いも抜け少しはまともな頭で事件当日の事を思い出しますと、あのような酔漢に甲野太郎様はじめスタッフの皆様は丁重に扱っていただきましたのに、支離滅裂な妄言を吐き、力を誇示するなど、人としてありえないことをしでかしたと、日々悔恨の念で頭がいっぱいです。

甲野太郎様におかれましては、せめてもの償いとしまして、カウンターの修理費と慰謝料につきまして、誠心誠意の賠償をさせていただきたいと考えております。

今後は決して〇〇店様に立ち入らないことは勿論のこと周辺にも出来るだけ近づきません。また、甲野太郎様はじめスタッフの皆様を見かけました時にはすぐさまその場を離れるようにいたします。

何が原因でこんなことを起こしたのか、どうしたら二度と同じような事件を起こさないかを考え実行するため、カウンセリングを受けるなど対策を講じます

改めて今回の事件で、私の行いが大変なご迷惑をお掛けしましたこと、深くお詫び申し上げます。

本当に、申し訳ございませんでした。

平成29年1月15日

鈴木太郎

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