5人の弁護士がこの記事に回答しています

【傷害事件】加害者専門の弁護士相談・弁護方針・示談の流れ・弁護士費用とは?

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傷害事件をおこしてしまって、弁護士相談を希望される方もいるのではないでしょうか?

そこで、今回は「傷害事件の弁護士相談」を特集します。

  • 傷害事件の弁護士相談にかかる費用は?
  • 傷害事件の弁護方針は?
  • 傷害事件の示談の流れは?

このような疑問にお答えしていきます。

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1

【傷害事件】加害者専門の弁護士相談(LINE相談・相談予約)

Q1

大阪・福岡・東京etc…ご予約はこちら

アトム法律事務所では、傷害事件について加害者専門弁護士相談窓口を設置しています。

24時間365日

お気軽にお問い合わせください。

無料相談のご案内

警察に逮捕・検察から呼び出しでお困りの方は弁護士無料相談をご利用ください

相談枠・弁護士数に限りがあります。相談依頼は今すぐ!

無料相談予約はこちら 0120-631-276 (24時間土日祝もつながります)

※話し中の場合は、少し時間をおいておかけなおしください

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傷害事件について詳しく知りたい!関連ページはこちら

傷害事件の刑罰・執行猶予について詳しく知りたい方は、以下のリンクもあわせてご覧ください。

「未成年の傷害事件」について詳しく知りたい方は、以下のリンクもあわせてご覧ください。

逮捕の流れについて詳しく知りたい方は、以下のリンクもあわせてご覧ください。

Q2

《コラム》傷害事件に強い弁護士とは?

傷害事件に強い弁護士に相談したい

刑事事件専門の弁護士を探している

このようにお思いの方もおられるでしょう。

傷害事件解決の糸口を見つけるには、刑事事件をあつかう弁護士に相談するのが近道です。

弁護士事務所のホームページを確認する

弁護士事務所に電話で問い合わせをする

など、その弁護士事務所が刑事事件をあつかっているか確認しましょう。

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2

【傷害事件】弁護士相談にかかる費用は0円?弁護士費用は?

Q1

相談なら0円?弁護士費用の合計は?

アトム法律事務所の法律相談は、一定の条件の下、

無料0円

で実施中です。

傷害事件の弁護士費用については、以下のリンクもあわせてご覧ください。

アトム法律事務所の「料金費用」のページはこちらです。

アトム法律事務所の「無料相談」のページはこちらです。

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3

【傷害事件】弁護士相談で解決?弁護方針・解決事例とは?

Q1

「傷害罪」(刑法第204条)とは?

傷害罪条文を見ると・・・

「人の身体を『傷害』した者」

傷害罪に問われると書いてあります。

人の身体を傷害した者は、十五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

引用元:刑法第204条

「傷害」とは・・・

他人の身体の生理的機能を毀損する行為

などといわれています。

ナイフ等の鋭い刃物で人を刺したり

ビール瓶で頭を殴って流血させたり

といった事件は、典型的な傷害事件ですね。

「傷害」とは、簡単にいうと・・・

健康状態を不良に変更すること

です。

怪我をさせることはもちろんですが、PTSDなど精神障害も傷害罪に問われる可能性があります。

傷害罪に問われうるのは、次のようなものです。

【具体例】なにが「傷害」になる?
ナイフで切りつける(切り傷
殴って骨折させる(骨折
中毒・めまい・おう吐
失神 胸部のとう痛
性病をうつす キスマーク
嫌がらせ電話による精神衰弱症
精神的ストレスによる睡眠障害
睡眠薬等による意識障害
監禁によるPTSDの発症

あくまで一例です。詳しくは、弁護士にご相談ください。

結果として、被害者が死亡してしまう

ということもあります。

そのような場合は、「傷害致死罪」に問われる可能性があります。

傷害致死になる 〇

ナイフで刺す ⇨ 出血性ショック死

傷害致死になる 〇

頭部をなぐる ⇨ 外傷性ショック死

傷害致死にならない ✕

精神障害にさせる⇨ 自殺

上記はあくまで一例です。くわしくは、弁護士にご相談下さい。

傷害致死罪の刑罰は、単純な「傷害罪」よりも重くなっています

【刑罰】「傷害罪」と「傷害致死罪」
傷害罪 傷害致死罪
懲役 1ヵ月

15
3

20
罰金 1000

50万円
なし
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Q2

傷害事件の刑事弁護のポイントとは?

傷害事件の刑事弁護としては・・・

傷害事件をおこしていないことの主張

暴行する意図がなかったことの主張

被害者と示談交渉をすすめる

などの方法があります。

傷害事件の刑事弁護

傷害事件をおこしていないことの主張

暴行する意図がなかったことの主張

被害者と示談交渉をすすめる

①【傷害事件をおこしていない】ことの主張

そもそも、「自分は傷害事件なんて起こしていない!人違いだ!」という人もいるかもしれません。

傷害事件については、目撃証言が食い違うことも、よくあります。

それぞれの証言が信用できるものかどうかなどを検討して、説得的な刑事弁護をめざします。

②【暴行する意図がなかった】ことの主張

攻撃するつもりではなく、暴行する意図なんてなかったという人もいることでしょう。

同じ暴力でも、危害を加えるつもりではなく、追い払ったり、威嚇のための行動ならば、傷害罪が成立する可能性は低いです。

どのような意図で、そのような行動をとったのかを主張することも大切です。

③【被害者と示談交渉】をすすめる

示談が成立すると、不起訴になりやすいといわれています。

起訴か不起訴かは、検察官によって判断されます。

犯罪の疑いが濃厚だとしても、一定の裁量で不起訴になることがあります。

「示談の成立」も、不起訴判断につながる一事情です。

示談交渉について、通常、加害者側は・・・

刑事弁護士に代行してもらう

ことになります。

被害者が、加害者との接触を拒否することが多いためです。

弁護士は、第三者として、当事者間の仲をとりもつ役割をはたします。

弁護士がいることで、スムーズに示談交渉をすすめることができます。

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Q3

解決事例は?

アトム法律事務所では傷害事件の刑事弁護をおこなっています。

解決事例の一部をご紹介します。

傷害事件の解決事例は?
事案 加害者 結果
電車内
ケンカ
加療1週間
20
・男性
・前科
なし
不起訴

示談成立
繁華街
ケンカ
加療10日間
40
・男性
・前科
なし
不起訴

逮捕回避
路上
ケンカ
全治6か月
20
・男性
・前科
なし
執行猶予

示談成立

すべて実例です。匿名性保持のため個人情報を隠して公開しています。

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4

【傷害事件】弁護士相談で示談成立?示談の流れは?

Q1

示談の流れは?

「示談」とは・・・

民事上の紛争について、当事者間の話し合いで解決する手段のこと

をいいます。

傷害事件の示談とは?

傷害事件の損害賠償について解決する手段

支払うお金(示談金)の金額を話合いで決める

金額のほかにも、示談の条件を決められる

「被害届の取り下げ」など、より不起訴になりやすい条件をつけることもできます。

Q2

示談金の金額は?

傷害事件の示談金」については、以下のリンクもあわせてご覧ください。

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5

【傷害事件】加害者専門の弁護士相談の窓口はこちら

Q1

今すぐ弁護士相談~大阪・福岡・東京・埼玉・千葉・横浜・名古屋etc~

傷害事件弁護士に相談したい。

傷害事件の示談に強い弁護士に相談したい。

傷害事件の弁護士費用が知りたい。

このようなお悩みは、アトム法律事務所にお問い合わせください。

弁護士が誠意をもってサポートいたします。

まずは、お電話・メール・LINEでお問い合わせください。

LINE相談では、弁護士と直接やりとりも可能です。

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※話し中の場合は、少し時間をおいておかけなおしください

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24時間365日、順番に専門スタッフが対応させていただきます。

夜間や早朝のお電話も多いです。

お時間を気にせず、お気軽にご連絡ください。

さいごに

示談の成立で不起訴になったり、刑罰が軽くなったりする可能性もあります。

お早めに弁護士相談にお越しいただくことで、弁護活動の幅が広がります。

傷害事件で現在お悩みの方は、ご予約のうえ、早期に弁護士相談にお越しください。

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まとめ

傷害事件など刑事事件でご不安な方は、ぜひアトム法律事務所の弁護士にご相談ください。

無料相談のご案内

無料相談について詳しく知りたい方は、無料相談のご案内をご覧ください。

今すぐお電話をしたい方は、下記電話番号までご連絡ください。

フリーダイヤル

0120-631-276

24時間365専門スタッフがお電話をお待ちしております。

「傷害事件」について、もっと詳しく知りたい方は関連記事もあわせてご覧ください。

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