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傷害事件の初犯である場合、起訴される可能性は変わる?



傷害で起訴されそう…。起訴にまつわる気がかりをお持ちの方のために、勾留が続くのか、起訴猶予、起訴後の流れ、など起訴に関する懸念ポイントを経験豊富な弁護士がお伝えします。
※掲載情報はすべて2019年の最新版です。

この記事で解説している法律

法律
刑法204条
条文
人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
刑罰
15年以下の懲役または50万円以下の罰金

1傷害事件と起訴の基礎知識

不起訴の流れ
Q1

傷害事件の初犯である場合、起訴される可能性は変わる?

傷害事件では、初犯か否かが、起訴か不起訴かの可能性に影響を与えることもあります。

起訴・不起訴
Q2

傷害事件で逮捕・送検されると必ず起訴される?起訴されない確率はない?

傷害事件で逮捕されたとしても、必ず起訴されるとは限りません。

刑事裁判の流れ
Q3

傷害事件で起訴された場合の流れは?

傷害事件で起訴されると、有罪か否かを審理するための刑事裁判 に移行することになります。

2傷害事件での身体拘束を詳細に説明

現行犯逮捕と後日逮捕の違い
Q1

傷害事件で捕まる場合、どんな種類の逮捕形式がある?例外なく逮捕令状はいる?

逮捕される場合、3パターンの可能性があります。それが後日逮捕現行犯逮捕緊急逮捕とされています。各型式ごとに、重要な違いがあります。

一般面会の流れ
Q2

傷害事件で逮捕された…家族などは面会可能?特別な手続きが必要?

逮捕された場合、家族や友人の面会が自由に認められるわけではありません。

保釈の流れ
Q3

傷害事件で身体拘束された場合、よく聞く保釈ってされるの?いつ自由になれる?要件は?

捜査機関から逮捕や勾留され、自由に家に帰れないとき、保釈されるかどうかがとても気になりますよね。

3傷害事件の当事者となったら、弁護士に示談交渉を依頼しよう。弁護士だけが持つメリットとは?

示談の流れ
Q1

示談の成立を目指しているが、被害者が連絡先を教えてくれない。弁護士に依頼すれば何とかできる?

事件を起こしてしまったとき、示談はとても重要なものです。示談は逮捕や勾留、起訴や裁判における量刑にも影響を及ぼすからです。ですが、そもそも被害者が連絡先を教えてくれないケースも多いです。ですが、弁護士であれば連絡が取れる可能性があります。

示談とは
Q2

示談が上手くいくか不安。被害者は冷静に交渉に乗ってくれる?

仮に相手と直接交渉できたとしても、交渉が上手くいくかは別問題です。被害者の方は強い感情を持っていることもあり、交渉が難航する場合もあります。

示談のタイミングとメリット
Q3

弁護士に示談を依頼するのはいつでも大丈夫?

示談を依頼する場合、なるべく早く着手してもらうことがとても大切です。