6人の弁護士がこの記事に回答しています

刑事事件における逮捕要件が知りたい!



  • 「刑事事件って何?」
  • 「刑事事件の逮捕のその後って?」

このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?刑事専門弁護士が「刑事事件」と「逮捕のその後」の基本的な知識を伝授します。「逮捕の流れ」や「示談の流れ」といった刑事事件において相談の多い点もお教えしましょう。

※掲載情報はすべて2019年の最新版です。

この記事で解説している法律

法律
条文
刑罰

1刑事事件で逮捕されたその後|仕事・生活はどうなってしまう?

逮捕の要件
Q1

刑事事件における逮捕要件が知りたい!

刑事事件においては犯罪を犯したと十分に疑われる場合で
逃亡するおそれ
罪証隠滅のおそれ
のうち片方でも認められたとき、逮捕されます。

資格・免許
Q2

刑事事件における解雇の可能性とは?

業務と関連する刑事事件の事案では解雇が認められるケースも多いです。
ただ判例の上では通勤途中や休日に行われた刑事事件の事案であれば、解雇不当と認められる余地があります。

逮捕知られる
Q3

刑事事件の逮捕の事実はメディアに報道される?

刑事事件について実名報道されてしまうか否かは、
・警察が事件をマスコミに公表するか
・公表のあった事件についてマスコミが報道するか
にかかってきます。

2刑事事件における逮捕後の流れ

Q1

刑事事件ってそもそも何なの?

刑事事件とは刑罰が定められた法律に違反したという態様の事件です。

逮捕の流れ2
Q2

刑事事件における逮捕の後の刑事手続きとは?

刑事事件における逮捕された後の手続きの流れはこのイラストのようになっています。

刑事事件の流れ(逮捕されなかった場合)
Q3

刑事事件で逮捕されないときは?

・逮捕の要件は満たさなかった
・逮捕後、勾留されることなく釈放された
などというような場合には「在宅事件」として手続きが進むことになります。

3刑事事件で訴追されたらとにかく弁護士に相談を!

示談がポイント1
Q1

刑事事件で不起訴処分になるためにやるべきことは?

刑事事件をすでに犯してしまっている場合について不起訴の獲得を目指す場合には、事件の被害者とのあいだに示談を締結すると良いでしょう。

起訴・不起訴
Q2

刑事事件については刑事専門弁護士に相談するほうが良い?

刑事事件については刑事事件に強い弁護士に相談をするべきです。法的なアドバイスを受けることで事態の好転が見込めます。

示談の流れ
Q3

刑事事件における示談締結の仕方って?

刑事事件についての示談締結の流れは上記のイラストのようになっています。