4人の弁護士がこの記事に回答しています

刑事事件は無実でも起訴される?



  • 起訴流れは?
  • 刑事事件起訴される見込みは?
  • 初犯じゃないと起訴の可能性は上がる?

ご覧のページでは、過去10年の刑事専門弁護士としての経験にもとづいて刑事事件起訴に関するノウハウと正しい知識を解説しています。

※掲載情報はすべて2019年の最新版です。

この記事で解説している法律

法律
条文
刑罰

1刑事事件|初犯の起訴

逮捕・釈放の流れ
Q1

刑事事件は無実でも起訴される?

取り調べに対して否認を貫く場合、身柄拘束が長期化するリスクはあります。しかし、不当に起訴され前科をつけられてしまわないためには、安易な自白や調書へのサインは禁物です。

逮捕の流れ
Q2

刑事事件は初犯でも起訴される?

刑事事件は初犯であっても、起訴される可能性があります。検察が、事件を起訴できない、あるいは起訴する必要性が低い、と判断しない限りは、初犯であっても起訴されます。

2刑事事件|起訴の流れ

起訴の流れ
Q1

刑事事件で起訴されたらどうなる?

検察が事件を起訴すると決めた場合、事件は裁判にかけられます。起訴前の勾留は20日間が最大ですが、起訴後の勾留には期限がありませんので、裁判が終わるまでの数か月にわたって身柄拘束が続く恐れがあります。

刑事裁判の流れ
Q2

刑事事件の逮捕から起訴までの流れは?

刑事事件で逮捕されたら、警察署に連行され、留置場に収監される流れです。逮捕後は検察に身柄が送られ勾留で被疑者を身柄拘束しながら、あるいは在宅で取り調べを行いながら、検察が起訴するかどうかの判断を行います。

3刑事事件|基礎知識の確認

Q1

刑事事件の意味とは?

刑事事件は、刑罰を科すかどうかが問題となり、刑事手続の対象となる事件です。

現行犯逮捕と後日逮捕の違い
Q2

刑事事件、後日逮捕される?されない?

刑事事件は、現行犯逮捕を免れても、証拠によって刑事事件の容疑が固まれば、逮捕状が発行され後日逮捕される可能性があります。

4刑事事件|早期解決のポイント

示談がポイント1
Q1

示談成立で不起訴、前科なしを狙うには?

刑事事件は、捜査が開始される前に示談が成立すれば、警察沙汰にならずに済む可能性が高くなります。特に、知り合い間の刑事事件の場合は、その傾向が顕著です。

弁護士相談
Q2

刑事事件は弁護士に相談!

刑事事件の起訴に関するQA集、いかがでしたか?刑事事件をスムーズに解決するには、弁護士への相談がおすすめです。