6人の弁護士がこの記事に回答しています

強姦の時効はどれくらいなのか知りたい!



  • 「強姦とは?」
  • 「強姦による刑罰とは?」

こうしたお悩みをお抱えの方はいませんか?刑事専門弁護士が「強姦」と「刑罰」の基礎知識を伝授します。「逮捕の流れ」や「示談の流れ」など刑事事件で気になるポイントもお教えします。

※掲載情報はすべて2019年の最新版です。

この記事で解説している法律

法律
刑法177条
条文
13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交、肛門性交又は口腔性交(以下「性交等」という。)をした者は、強制性交等の罪とし、5年以上の有期懲役に処する。13歳未満の者に対し、性交等をした者も、同様とする。
刑罰
5年以上の有期懲役

1強姦における刑罰とは?強姦の時効とは?

逮捕される・されない
Q1

強姦の時効はどれくらいなのか知りたい!

強姦においての公訴時効
✔10年
です。

〇〇万円以下の罰金に処する
Q2

強姦における刑罰の意味が知りたい!

強姦においては「懲役」を科されてしまう可能性があります。

刑罰の種類
Q3

強姦の刑罰の内容とは?

強姦で有罪になったときには
5年以上の有期懲役
を科されることになります。

2強姦の逮捕の後の手続き

Q1

強姦ってそもそも何なの?

強姦の罪は強制性交等罪(刑法177条)に規定されています。

逮捕の流れ2
Q2

強姦における逮捕の後の流れとは?

強姦においての逮捕後の手続きの流れは上記のイラストのようになっています。

刑事事件の流れ(逮捕されなかった場合)
Q3

強姦において逮捕されなかったときは?

・逮捕されなかった
・逮捕後、勾留されずにそのまま釈放された
などといった場合は「在宅事件」として手続きが進むことになります。

3強姦で検挙されたらとりあえず弁護士に相談!

示談がポイント1
Q1

強姦で不起訴処分を獲得するためにすべきこととは?

強姦をすでに犯した場合で不起訴処分の獲得を目標とする場合には事件の被害者と示談を締結すると良いでしょう。

起訴・不起訴
Q2

強姦については弁護士に相談したほうが良い?

強姦の事案においては刑事に強い弁護士に相談をするべきと言えます。法的なアドバイスを受けることで事態の好転が見込めます。

示談の流れ
Q3

強姦での示談の結び方が知りたい!

強姦においての示談締結にいたるまでの流れはこのイラストのようになっています。